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2004.10.26〜11.2
参加者:かずぼう、SAY、あきら(友情出演)



「はじめまして〜」
「ん、んん〜。」
「SAYの愛車のあねごうで〜す。今回ボヤキ工房でデビューします!よろしくネ♪」

「というわけで、まぁ、今回は俺、シビタとあねごうの2人でレポを進めていくって事だ。」
「赤い字が私で。」
「黒が俺な。」
「それじゃ、Let'sGo〜!」



1日目
10月26日
山梨県:南アルプス〜(中央道・名神・中国道・山陽道)
〜兵庫県:赤穂(泊)


「2日前のかずぼうとせいちんの結婚式よかったわよね〜。そして今日から新婚ツー♪」
「って、初日から雨じゃぁ、正に出鼻をくじかれるってヤツだな。」
「まー今日は山梨から赤穂まで高速で移動するだけだったからまだマシよぅ。」

「それにしても、気温も低くてスピードも出せないし、疲れる割に距離が減らねー!…ぶつぶつ…」
「まーまー、もうすぐ養老SAだから、そこで休んでいこうよ。」
「そうだなー。それにしてもそこからまだ250キロも有るんだぜ…ぶつぶつ…。」
「あーもー、ぶつぶつ言わないの!」



「さてさて、やっとの事で赤穂に着いたわよー。」

「もう真っ暗だぜー、新婚旅行だってのに夜の8時まで走ってちゃ世話無いぜ〜。」
「私も疲れたわ…さっきからウィンカーの調子が悪いし…。も、もしかしてレギュレータ?」
「うげげっ、勘弁してくれよ、俺もスペア持ってないぜ?」
「ようし、宿についたらせいちんからあきらさんに聞いてもらおう。」

「福岡まで着けば後はどうにかなるな・・・」



「今日のお宿、銀波荘に着いたよ♪」

「海に面した露天風呂が有るっていうじゃねぇか、かずぼうが好きそうな所だぜ。」
「私達は入れないけどねー。」




「海鮮料理てんこもりだなーオイ。」
「2人とも疲れきってるけど、これで体力回復かな?赤穂の塩が効いてるかも。」





「かずぼうよっぽど腹減ってたんだな・・・」
「人間のほうが燃費悪いのかもよ。」




「ずい分ポツンとした所で食べてるのねー。」
「遅く着いたからかもしれねぇな〜。それにしても、かずぼうの腹…ヤバ過ぎだろ!」

「出したり引っ込めたり出来るらしいわよ(笑)」


【2日目】
10月27日
赤穂〜(フェリー)〜小豆島〜(フェリー)〜四国上陸〜
香川県:高松〜徳島県:祖谷渓(泊)



「さーて、今日は良い天気になりそうね♪」

「ウィンカー直ってると良いけどなぁ。」
「そうね〜、小豆島で動かなくなっちゃったらお手上げよね〜(汗)」
「そしたらせいちん共々置いてけぼりだな(笑)」




「う〜ん。」
「どうしたのよ?」

「フェリーはなぁ…。」
「あ〜、縛られるのが嫌いだったわね(笑) でも航路も短くて凪いでいるから大丈夫よ。」

「本人達は今回初のフェリーだけあってワクワクしてるらしいが…。」




「日陰に入るとやっぱり寒いぜ〜。そういやウィンカー直ってたなぁ。」
「やっぱりリークしただけだったのね、良かったじょ♪」





「あー、かずぼうおじいちゃんみたい。」

「まー気にすんな、いつもの事だ。それにしてもコイツいつもフェリーに乗ると屋外にいたがるんだよな。」
「でも二人とも海の側で育ったから海が好きなのよ♪」








「コイツら何やってんだ、ったくよ〜。」
「せいちん寝ちゃってて、撮られてるのに気付いてないよ(笑)」

「それにしてもタンクバッグって便利だなー。」
「2つ並んでるとかわいいね♪」




「小豆島に着いたみたいね。」

「いつの間にかあねごうがリヤカー引いてるぞ、おい」




「寒霞溪への道が通行止めって、台風23号の被害ってやっぱり残ってるのねー。」

「昨日の雨は台風24号の影響だったらしい、今年はよく台風が来るぜ。」
「今日も曇りがちだし、路面が所々濡れてるのが怖いわ〜、落ち葉も落ちてるし…。」





「寒霞溪に着いたじょ!せいちん寒そう。」

「人少ねぇな〜。」






「でも景色はキレイねぇ〜。」




「なんでこんな所にお猿さんが?」

「食うんじゃね?」






「そして四国上陸♪私は初めてなのよねー、ドキドキ!」

「ぐわぁ〜寒すぎるぜ〜!かずぼうも震えてるし!ぶるぶる…。」
「それにしても大歩危小歩危って変な名前ねー。」

「確かに変だが、実際歩くと危なそうな場所ではあるな。」




ホテル秘境の湯って…まんまじゃねぇかッ!」
「確かに通ってきた道、何もなかったよね(笑)」

「それにしてもかずぼうが着てる服って・・・?」
「あまりに寒すぎるからって途中の田舎スーパーで買ってたわよ。」



次の日〜