×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。







おう!おいらはプ〜ヤン!
今までもシビタやあねごうがレポートして来たが、
今回はおいらがなつやすみの長崎帰省旅行をレポートするぜ!
よろしくな!
ちなみに期間は2006年の8月13日から16日だ!




まずは、いつものように中央道で羽田空港へ向かうぜ。
4日間くらいなら、電車で行くのと金は同じくらいだし、疲れないのさ!
おいらはダッシュボードで日光浴としけこんだぜ?




やっぱり空の旅は快適だねぇ〜。
んが、長崎空港に着いたとたん、べったりとした湿気がまとわり付いてきた!不快だ!
ここから実家へは高速船で向かうのだが、船着場までほぼ室内で移動できるからまだマシだな。
くそ重い動画だが、船着場へ向かうおいらの姿だ。




乗り物に弱いせいちんは、船着場で具合が悪くなったようだ。




海は広いな大きいなぁ〜っとくらぁ♪
やはり海を見ると男のロマンを感じてしまうぜ・・・。
せいちん「ほらプ〜ヤン、後ろの方に空港が見えるよ〜」
「ホントだホントだぁ♪」




実家についてほっと一息だぜ。
こ、こら、荒っぽく扱うんじゃねぇよっ!




翌日。
お盆だから墓参りしねぇとな。
ちゃんと手を合わせてお参りしてきたぜ。




午後は時間が余ったから姉夫婦の車を借りて温泉に入って来たぜ。




海を目前に眺められる絶好のロケーションだよな。
なんでも、どっかの会社の保養所を作ってる最中に偶然掘り出したらしい。




風呂上りの身だしなみは大事にしないとな。
泉質は炭酸ナトリウム系でかけ流し、なんとシャワーも温泉を使用していたぜ!
海の近くだからほとんど海水だろうと思ったら、かなりしっとりしていて良い温泉だった。
湯上りにはビールが最高だが、牛乳もなかなか捨てたもんじゃないね。
さらにマッサージ機も使用すれば言うことなしだ。





15日は福岡のあきら&る〜め夫婦+ゆきなちゃんが遊びに来てくれた。
おいらは彼女にすっかり気に入られちまった、もてる豚はつらいね。
これがおいらとゆきなちゃんの仲睦まじい様子だ。
ど、どうだ、うらやましいだろ?




せっかく来てくれたんだからウマいちゃんぽんを食べてもらおうと
江山楼浦上店に案内したが、さすがはお盆休み、行列ぎっしりで40分待ち。。。
子供もいるし暑いしで、しょうがないから別の店を探すとしたぜ。
結局は和食処”ひぐち”で落ち着いたが、なかなか美味しかったそうだ。




帰り道、まだ3時だというのに市内では精霊流しが始まってた。




かずぼう実家の部屋でよもやま話で和む一同。
帰り際、ゆきなちゃんに連れ去られてしまうところだったぜ。




また会おうな〜、 ゆ〜き〜な〜ちゃ〜ん!




夕方、中川家では親戚を交えて花火大会を開催したそうだ。
おいらは煙たいしうるさいしで近寄らなかったがな。




花火で落ち葉を焼こうと試みる甥二人。
いつの時代も子供がやる事は大して変わらんな。
通りがかりの子供がやりたがったので、せいちんが呼び込んでおすそ分けしていた(笑)




いよいよ精霊流しも本番に入ってきた、うるさくて敵わんぜ・・・。
すでに道端には花火の燃えカスが散乱してるな。




これは実家の地区で製作した船。
地区で初盆を迎えた人の分も一緒に流すそうだ。
これがこの船の動画だ。

普通は車輪が付いていて押して歩くだけなのだが、中にはこんな船も…。
大勢で担いでいる珍しい精霊船。
自然と掛け声もあがって威勢が良いってもんだ。
…って、威勢が良けりゃ良いってもんじゃないとも思うがな。

ちなみに、昔は終着地点で船丸ごと燃やしてご先祖様を天に還していたんだが、
最近は環境問題とやらで、解体分別してリサイクルに回すらしい。
・・・良いのか、それで?
ご先祖様までリサイクルされちまうんじゃないか?




一通り精霊流しも終わったところで、裏の川べりで大物花火を楽しむ中川家。
どうやら今回の帰省でアメリカ転勤の話をしたらしく、どことなくしんみりした雰囲気だったな。




さて16日、山梨に帰る日だ。
まるでPS2の「ぼくの夏休み2」のラストシーンのようだ。




そして再び動く回廊を使用
帰りはエンジンが見える後方の席で、機械好きのかずぼうが萌えていたな。
そしておいらはマクラとしての役目を果たしたぜ。




山梨に帰ってきたぜ〜!
帰省ラッシュとは逆方向の移動だから、反対車線の渋滞を尻目にスイスイ帰れたぞ。


来年の1月からはアメリカ行き。
これでしばらくは日本の夏を満喫することは難しいだろうな。
まぁ時間が許せばまた正月に帰省するとしよう。
おいらもアメリカナイズドされた豚になるんだろうか・・・?