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父親同伴上高地ドライブ
5月13日(土)
 出発〜中央道甲府昭和〜長野道松本〜R158〜沢渡バス停(シャトルバス)〜県R24〜上高地・大正池
5月14日(日)
 13日の復路+松本城
 長崎からオヤジが遊びにやってきたので、上高地に連れて行きました。
金曜日夜にオヤジを泊まらせた、寮のすぐ近くのビジネスホテルから出発。
もちろん今回は車です。中央道松本インターで降りて国道158号を西へ向う。
上高地への道路は一般車両進入禁止なので、途中の沢渡(さわんど)と言うところで
車を駐車場に停め、シャトルバスに乗り換えます。大体10〜15分毎の便です。
駐車場台1日500円、バス台往復2,000円。
時間は空いていれば30分ほどで着きます。夏のシーズンにはもっと掛かると思います。
 バスで終点のバスターミナルに着き、早速定番の河童橋へ。
晴れていれば橋の向こうに穂高連峰の姿が現れ、絶好の景色
が見られる筈だったんですが、残念ながら生憎の曇り空で、
穂高の山容は殆ど見られませんでした…。
 とりあえず散策路を明神池に向って奥に進む事に。
道中には木道なんかもあって、雰囲気抜群でした!
所々に写真のような美しい池が点在します。
金色のカエルも泳いでいたりして、まるで別世界です。
明神池まで行くにはかなりの時間がかかることが、
すれ違う人の会話から分かったんで、引き返す事にしました。
オヤジがもう60過ぎなもので…。
決して僕がへばった訳じゃないですよっ!
 河童橋から大正池へ向う途中で降りかえって取った写真です。 
川の流れの音が清清しくって、すごく気持が良かったです。
これで天気がもっと良かったらなァ…。
案の定、この後すぐに小雨が降り始めました。
ひぇぇ〜、最悪だ〜!
足を速めて宿泊地である大正池へと急ぎました。
 やっとの事でホテルに着きました。歩く事2時間ちょっと。
久しぶりに長い距離(?)を歩いて疲れた足を休めます。
しばらくして雨も止んだので、ホテルの部屋の窓から大正池
を撮影したのが左の写真です。
大正池は焼岳が噴火して、川が遮られてできた池だそうです。
もともと存在していた林が水没した跡が見られて、神秘的な雰囲気です。
貸しボートもあるので、恋人同士で乗ると最高でしょう!
 翌朝、オヤジのいびきに悩まされながら目を覚ますと、
天気が大分回復していたので、焼岳の写真を撮りました。
上高地に来てやっと青空を見る事ができました。
でも、すぐに雲が流れて頂上が隠れてしまいましたが…。
本当に山の天気は変わりやすいです。
 上高地を後にし、松本城へ行きました。
まぁなんというかそんなに大きくない普通の城です。
城と言う所ですでに普通じゃないかもしれませんけどね。
天守閣に登ろうとしましたが、靴を脱ぐ必要があったので止めました。
すごく面倒くさい靴を履いていたもので…。
堀に囲まれていて、桜の季節なんかはもっと綺麗かもしれませんね。
 今回は同伴者がいたので、車の移動は本当に目的地への移動手段でした。
1人で行く時はあちこち寄り道をするんですけどね。
乗鞍高原行きたかったなァ…。
 上高地へ行く時は歩き易い靴を履いていきましょう。
時にはぬかるんだ道を歩く事も有ります。ホーキンスのようなトレッキングシューズがお勧めです。
後、気温の変化が激しいので、衣服は一枚余分に用意しておきましょう。
ちなみに僕はTシャツに皮ジャンという姿で歩きまわりました。
登山客風の人が多いなかで結構浮いていたと思います…。
軽くて動き易い上着が良いでしょうね。
 上高地は“清”という字がピタリと当てはまる本当に素晴らしい所です。
日頃たまったしがらみが洗い流される事でしょう!

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