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2006.5.1〜5.5

2004年の新婚ツーリング以来、2人っきりの宿泊ツーリング(^^;
今回もかずぼうのちくの〜症再発で、危うくドライブになりかけたけど、
そこは男の見せ所で(?)気合とやせがまんで乗り切ることに。


一日目:南アルプス〜安房峠〜せせらぎ街道〜郡上八幡



「行くぞかずぼう!」 「具合悪りぃ。。。」
耳鼻科で薬をもらい、10時過ぎに出発。




安房トンネルを通過。
いつもの事ながら「トンネルを抜けると雪国」を実感します。




高山を抜け、せせらぎ街道へ。「ばびゅ〜ん!」




渓流沿いの2車線で車も少なく、ツーリング気分高揚!




「あ〜清流で○○○ョ○は気持ちがええのぅ♪」 「きゃ〜水が冷たくて気持ちが良いわぁ♪」




本日の宿、郡上八幡へ到着。昔の風情が残る城下町です。
八幡町役場の表札が右から左読みです。




民宿旅館「三富久」、隠れ家風ですな。
さて、身支度して古都散策へ♪




食品サンプルを製造している「さんぷる工房」へ。 
塩ジャケやみかんなど、スゲーリアル!!
どのくらいリアルかというと…。











このくらい!(笑)




通りではみたらし団子が売られてたので、お約束の花より団子といきました。
黄昏のやまなみが美しい。。。




ふと山上を見上げるとお城が。




郡上踊りにつられて踊るふたり。。




そういやもうすぐ子供の日。 右は子供だましのテキ屋のあんちゃん。




町の看板に「古い町並み」と紹介されている町並み。 これで地面が石畳風なら最高だったのにな。
寺院の境内でジャンプを試みたが、霊的な雰囲気におされて失速気味。




山に陽が入り、町並みが薄暗くなる中、山上のお城だけが輝いています。




超巨大ししおどし。。。かと思いきゃ、脱穀用の装置らしい。 水車みたいなもんですね。




町にはお寺が沢山。 中には歴史が古そうなお寺も。 屋根細工も緻密です。




所々に足を休める木のベンチと水飲み場が点在します。 小学生も利用します(笑)




「いがわこみち」という名の小道に入るとそこはプチ清流。
岩魚?や巨大な鯉がたくさんいて、餌もあげられるようだったけど在庫なし、残念。




こみちを逸れて川辺に下ります。至る所に水の仕掛けが有って面白いです。




悪ガキどもが探検しそうな水路。 池にはアメンボが。




しばし川辺で遊びます(笑) 渡り石の先は行き止まり。




通りのマンホール。 ちょっとした水路も風情を醸し出しています。




自動販売機も町の風情に協力(色が違います)。 だけど張り紙は説明過多なのでは(笑)




癒しのオーラ満点の風景…。桜や紅葉のシーズンは最高に素晴らしいでしょうね。




宿の食事は、まぁ山中の民宿料理ですな…もうちょっとボリュームが欲しくなります。
宿の浴衣が丈が短く、身長170cmのかずぼうは膝から下がほとんど出る始末(笑)
反面、丹前は丈が長すぎてヨメは「殿中でござる」状態(笑)
何かのゲームのコマのようだ。。。