CB400SF解体新書



'94 CB400SF(U型)
96年1月に車体価格35万、当時走行距離約5000kmにて購入。
名前をシビタと言います。皆さん可愛がってね!


ケイヒンFCRφ33



自分で取りつけて、自分でセッティングしました。
メイン#118、SJ#35、ニードルは90GTPをクリップ上から3番目。
ファンネルはネット付きのロングファンネル。中低速寄りになります。
高速域でのパワーフィールはノーマルとは全く別物で、排気量が100cc以上アップした感じです。おそらくレプリカにも引けを取らない、強力な加速Gを味わう事が出来ます。音もレーサーばりの甲高い迫力の有るものになり、エキサイティングな走りを演出します。最高速では、メーター読み210km/h、燃費は20km/lを達成。


メーター周り



CB-1純正ハンドル バーハンのブラケットを取り去り、トップブリッジをバフ掛け。ハンドルはポジション的にかなり具合が良いが、もうちょっと手前に引きたいところ。ハリケーンも良いけど、左右バーの交点がステム回転軸より大分前方になるため、ちょっと違和感が有るんですよね。
ヨシムラテンプメーター 冷却水が徐々に漏れていた事が有り、確認の為取り付ける。時計や電圧計も付いていてかなり便利!
ハイスロ、ライトオフスイッチ FCRまでワイヤーが届かなかった為ハイスロを入れる。回す力が余計にいるので、長距離では疲れてしまいます。合わせてライトオフスイッチも取り付ける。やっぱり有った方が良いね!


フロントサイド

 


NHKステダン 荒れ気味の峠を飛ばすときには必需品!少々のギャップなら気にせずに寝かせられます。何度か命を救われてると思う。ただ、すり抜けやる時には細かいハンドル操作が妨げられるので腕が疲れます。左にこけた場合は走れなくなるのが痛い…。(経験あり)
PLOTオイルクーラー 本来ライト下に取り付けるのを、ラジエターサイドに装着。70度以下でカットするダイナサーモを中継させてます。ほとんど見掛けカスタム。水温も若干下がったかな?
ヨシムラマグネシウムカバー 事故によりズタズタになったのをついでに交換。


テールサイド



ヨシムラチタンサイクロン
(カーボンサイレンサー)
サイクロンシリーズの最高峰モデル。サイレンサーの角度が落ち着いていてお気に入りです。DSCサイレンサーに取り替えた所、ワイルドな音質に生まれ変わりました。特性としては、中低速でやや谷があります。でも、街中走行とスポーツ走行のちょうど境目辺りの回転域なので、使い分けることによってあまり苦にはなりません。チタンの焼け色はなかなか付き難いようで、エンジン出口のほんの7cmくらいしか焼けていません。バーナーで色付けますか。
コワースバックステップ セパハンならばバックステップ!!意外と足は疲れません。普通のポジションだとブレーキペダルにつま先がかかり気味になりますが、スポーツライディングで乗車位置を後ろよりにすると、後輪荷重をかける為のちょうど良いポジションになります。巡航時にはつま先立ちで乗ります。


Fr/Re足回り


 

スタビライザー(コワース?) 剛性はかなり上がってる・・・と思う。
フロントフォーク 前のオーナーが事故ったらしくCBRのフォークが付いてたので、ついでにバージョンSのフォークに交換。アウターをヨシムラチタンの色に合わせて暗めのゴールドに塗り替える。中にはオーリンズのサスペンション入り。プリロードは1番弱めにしています。
トキコ6POT(ZRX400用純正)
+アールズメッシュホース
+ディトナ赤パッド
自作サポートによりローターの最外周に装着。400用の6POTなので液量バランスは最適です。赤パッドはかなり効きが良く、一度使ったら元には戻せません。フロントロックからジャックナイフもできる効きとコントロールを有します。
オーリンズリヤショック 安い方のモデルです。モノリンクサスのバイクとは比較になりませんが、フルバンクで全開にしても、ぐぐぐっと踏ん張ってくれます。恐らくノーマルサスでは勝負にならないでしょう。
ダイマグ 何kg軽くなったかは不明だけど、やはり軽い!止まる・曲がる・走るの全てに絶大な効果有り。高速になればなるほど効果有り。また、ちょっとしたミス(タイヤロック・ギャップ越え)に対しても速やかに安定回復し、安全面でも効果有り。燃費の面でも効果有り。乗り心地にも効果有り。ただ、上り坂でアクセル戻すとスピードの降下多し。まだ、値段もかなり高価ナリ。
ミシュラン・パイロットスポーツ 尖ったプロフィールにより、クイックな倒しこみ・ドシッとしたバンキングです。フルバンク全開でも滑る気配なし。ウェット性能もかなり良い。



駐輪場


コンクリの土台で屋根付き。雨や湿気からバイクを守ってくれます。見掛けカスタムの1番の立役者?